大町ビレッジ

大町ビレッジとは

ビレッジの住居

ビレッジの住居

大町ビレッジの前身は、2009年春に長野県大町市の木崎湖畔にてスタートした「虹のファミリー・大町ビレッジ」です。
2008年に名古屋で設立された環境活動グループ「虹のファミリー」のみほさんこと神原三保子ら2名が木の花ファミリーの暮らしに触発され、自給自足をベースとした暮らしを始めました。虹のファミリーは木の花ファミリーと交流しながらビレッジの運営を続けましたが、2012年12月、より調和的なコミュニティを築くために、大町ビレッジは木の花ファミリーとひとつの家族として生まれ変わることになりました。

現在の大町ビレッジメンバー (左からみほちゃん・あいちゃん・こうちゃん)

現在の大町ビレッジメンバー (左からみほちゃん・あいちゃん・こうちゃん)

ミーティングをFaceTimeで中継

子どもミーティングをFaceTimeで中継

現在、大町ビレッジには3名のメンバーが滞在し、富士宮と拠点を超えたひとつの農事組合法人「木の花ファミリー」として運営されています。地域を越えたひとつのコミュニティとして、富士宮と大町ではメンバーの行き来が盛んに行われており、大町のメンバーは富士宮で毎日行われている「子どもミーティング」や「大人ミーティング」にもインターネットを介して参加しています。物理的には離れていても、常に心を共有しながら共に学んでいるのです。

拠点

141020-104249大町ビレッジの住居は、市の北部に位置する「仁科三湖」のひとつ、木崎湖のほとりに建つ民家です。日本海側の豪雪地帯で冬は厚い雪に覆われ、春には長い冬の間土の中でじっと待っていた草花がいっぜいに芽吹きます。厳しくも豊かな環境に育まれて、野の草花も作物も生命力にあふれ、自然は四季折々の美しい表情を見せてくれます。

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避暑地として近隣には別荘が立ち並び、スキー場もあります。創立以来、大町ビレッジは地域とのつながりを大切に歩み続け、現在は地元の方々からも信頼を寄せていただいています。

活動

141020-092454大町ビレッジは、大町市の認定農業者です。約3ha(2016年9月現在)の農地には、そば、小豆、大豆、強力粉用小麦、加工トマトなど、冷涼な気候を活かした作物を栽培しています。また、野菜や穀物の他に芍薬(しゃくやく)の花も栽培し、多くの方々に親しまれています。富士宮より養蜂隊も訪れ、アカシア蜜や滋養豊富なそば蜜などの採蜜も行っています。

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大町ビレッジへのアクセス

398-0001
長野県大町市平14954番地 大町ビレッジ
電話:090-2779-6131


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電車でのアクセス

JR大糸線「海ノ口駅」下車

  • JR大糸線「松本駅」乗車、「信濃大町・南小谷」方面です。松本駅発の時刻表へ
  • 「海ノ口駅」まで、自動車でお迎えに上がります(ただし、必ず事前に到着時刻をお知らせください)。

高速バスでのアクセス

各地から松本駅、信濃大町駅まで高速バスが運行されています。松本駅、信濃大町駅からはJR大糸線にご乗車ください(上記)。

自動車でのアクセス

長野自動車道「安曇野IC」下車、約1時間 ルートマップはこちら

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