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2016年1月30日「富士浅間木の花祭り」開催!!

2016年1月30日(土)
第四回富士浅間木の花祭りを開催します!

木の花祭り

生まれ清まり舞い踊る
うれしたのしの地球のお祭り

おかめ のコピー

富士浅間木の花祭りは、愛知県奥三河地方の東栄町で700年以上続いていると云われる国の重要無形民俗文化財、花祭(はなまつり)を富士の地で継承し、新たな時代の幕開けを祝って丸一日人々が舞い踊る、地球のお祭りです。どなたさまもどうぞお越しください!
  → 富士浅間木の花祭りって?
140201-162709
  

ゆりか式次第(プログラム)

【 神 事 】 午前7時半より

釜祓い
舞庭の中心にある釜戸を祓い清め、日本各地の神社仏閣のほか、世界中から届けられた御神水を一つの釜の中へ注ぎ入れます。

世界中の水が一つに融合した釜

世界中の水が一つに融合した釜

ぜひ、皆さまの地域のご聖水をお送りください
富士浅間木の花祭りでは、地球に平和の響きを広げるこの祭りの趣旨に共鳴される各地の有志の方々よりご聖水が届けられます。2016年度は、日本各地の神社仏閣のほか、世界五大陸の31ヵ国68ヵ所よりご聖水が届きました。これらの水がひとつの釜の中でとけあい、その周りを舞い踊ることで人々の心もまたひとつにとけあうのです。皆さまのお住いの地域からも、ぜひご聖水をお送りください。どうぞ一緒に、新たな時代を迎える喜びの響きを世界中に発信しましょう!!
*お水をお送りいただいた方には、折り返し記念品をお送りさせていただきます。

→お水の送り先・詳細はこちら

湯立て
釜に聖なる湯を沸かし、神寄せ、祓いをして諸神に献じます。釜から立ち昇る蒸気に神仏が宿り、祭事を始めるための場が整います。

湯立て

湯立て

楽の舞
神事を司る花太夫(はなだゆう)が、祭事の要となる太鼓の撥(ばち)を手にして舞い、撥に神々様にお入りいただきます。

【 祭 事 】 午前8時頃より

地固め ー 幣・剣・扇
祭事は、地を踏み固める「地固め」の舞から始まります。地固めは、女性二人による「幣(へい)」、男性二人による「剣」、男女二人の陰陽で舞う「扇」の三つがあります。

地固め ー 扇

地固め ー 扇

山見鬼
花祭には様々な鬼が登場します!鬼は昔から恐ろしいものとされていますが、実は人々の中にある悪い心を正してくれる有り難い存在なのです。まずは山見鬼が登場し、山を割って浄土を開きます。

山見鬼

山見鬼

花の舞 ー ちゃつ・扇・矢剣
別名「稚児の舞」とも言われる、小さな子どもたちによる舞です。一生けんめい踊る子どもたちの愛らしい姿にどうぞご注目ください!

花の舞 ー ちゃつ

花の舞 ー ちゃつ

榊鬼
大地に新たな生命力を吹き込み、活力をもたらす、鬼の総大将です。荘厳な笛の音と共に現れ、やがて激しく舞い踊ります。途中、人間である翁と問答を行います。

榊鬼と翁の問答

榊鬼と翁の問答

三ツ舞 ー 扇・矢剣・剣
花の舞より高度な内容となり、少年・少女〜大人が三人で舞います。「扇」「矢剣(やち)」「剣」の三つの採り物があります。

三ツ舞 ー 剣

三ツ舞 ー 剣

女郎ばやし
おかめやひょっとこがやって来て、観客の顔に味噌やご飯粒をすりつけてまわります。縁起物ですので、ぜひ積極的にぬられましょう!場が賑やかになったことで天の岩戸が開き、巫女が姿を現します。

ご飯粒をぬってまわるおかめ

ご飯粒をぬってまわるおかめ

巫女

巫女

金神の舞
はるか昔に封印された地球創造の神・国之常立大神(くにのとこたちのおおかみ)が、光り輝く艮の金神(うしとらのこんじん)として登場し、地球の新たな時代の幕開けを告げ、人々と共に盛大に舞い踊ります!

艮の金神

艮の金神

人々も一緒に舞い踊ります!

人々も一緒に舞い踊ります!

*富士浅間木の花祭りに艮の金神が登場するまでの物語を、こちらにてご覧いただけます!
 →『木の花記〜金神様の巻〜』

四ツ舞 ー 扇
数ある舞の中でも最も難易度が高く時間も長い、祭りのハイライトともいうべき男性四人の迫力ある舞です。

四ツ舞

四ツ舞 ー 扇

茂吉鬼
槌を担いだ茂吉鬼が登場し、舞庭の天井から吊るされた湯蓋の中の、“お宝”が詰まった「蜂の巣」を払い落とします。散らばったお宝を拾い集める、子どもたちにとっても楽しみな演目です。

茂吉鬼が蜂の巣を落とすのを待つ子どもたち

茂吉鬼が蜂の巣を落とすのを待つ子どもたち

湯ばやし
男性4人が湯だわしを持って釜の周りを長時間踊り続け、祭りの盛り上がりが最高潮に達したところで釜の中の湯を一斉に振りまきます。世界中の御神水が融合した清めの湯を浴びて、皆で生まれ変わりましょう!

盛り上がりが最高潮に達する湯ばやし

盛り上がりが最高潮に達する湯ばやし

獅子の舞
湯ばやしにて清められた舞庭を獅子が舞い、祭事を締めくくります。

獅子の舞

獅子の舞

【 神 事 】

ひいなおろし

ひいなおろし

ひいなおろし
舞庭の天井に吊るされた「びゃっけ」を降ろします。これより、祭場に招き入れた神仏を送りかえす儀式が始まります。

外道がり
花太夫が、祭場の注連縄を切ります。

神返し
勧請した神仏を送り返します。
 
金神様みんなで歌い、舞い踊ろう!
はるか昔、地球を創られた地の大神様がおられました。大神様は名を国之常立大神(くにのとこたちのおおかみ)といい、自由気ままに振る舞おうとする八百万(やおよろず)の神々に、世を乱さぬようにと心の掟を厳しく説きましたが、その厳しさゆえに疎まれ、艮の方角(鬼門)に封印されてしまったのです。以来大神様は、一年に一度、最も寒い時期に鬼の姿で現れては、人々の心の闇を照らし、光へと向かうことの大切さを伝えて来たのでした。
東栄町から見て艮の方角に位置する富士浅間木の花祭りでは、この大神様が光り輝く「艮の金神(うしとらのこんじん)」として復活!闇の中を彷徨う時代から、人々が真実に目覚め、光へ向かう時代の幕開けを祝って神人ともに「うれしうれし、たのしたのし」と舞い踊ります。この祭りの醍醐味は、何と言っても見るだけではなく参加すること。世界中の水が一つに溶け合う釜戸を囲んで舞い踊ることで、人々の心もまた一つに溶け合い、その喜びの響きが地球全体に広がって、地球そのものが生まれ変わるのです!

あすか のコピー歌う
140201-094757舞は全て太鼓と笛の音によって進行し、面をつけない舞には歌ぐらが歌われます。歌ぐらは五・七・五・七・七調で上の句と下の句に分かれており、観客も一緒に歌うことで祭場全体に立体的な楽曲が響き渡ります。歌詞をお配りしますので、ぜひ一緒に歌ってみてください!また「テホトヘトホヘ」など独特の掛け声も祭りを大きく盛り上げます。

すま のコピー踊る
140201-165112花祭は、人と神仏の盛大な交遊による“生まれ清まり”の祭りです。神仏の依代となった舞手たちと一緒に舞い踊ることで、人々は穢れを祓い清められ、新しい自分へと生まれ変わります。舞庭を囲む観客は「セイト衆」と呼ばれ、舞手と共に祭りの主役となる存在であり、皆で同じ所作を繰り返し繰り返し舞うことで場全体に大きなうねりが生まれます。初めての方でも大丈夫!復活した地球神と共に、調和の響きを響かせてうれしたのしと舞い踊り、地球の生まれ変わりを盛大に祝いましょう!

食べる
131020-122501木の花の祭りの定番!五平もちや、ここでしか味わえない鬼の清めまんじゅうを始め、炊き込みご飯、けんちん汁、おぜんざいなど、シンプルでおいしい食事を屋外の売店(午前10時から午後4時まで)にてご用意しています。受付けにて直会券(なおらいけん)をお買い求めいただき、お引き換えください。味噌汁
*直会券…お食事券
 
 
 
タイトル

【日時】2016年1月30日(土) 午前7時半〜午後8時頃まで
【会場】木の花ファミリー「おひさまハウスひまわり」
【主催】NPO法人ぐりーんぐらす
【お問合せ】
NPO法人ぐりーんぐらす 電話:0544-67-0485 メール:info@npo-greengrass.org
木の花ファミリー 電話:0544-66-0250 メール:booking@konohana-family.org

花見舞(寄付金)のお願い
木の花祭り運営のため、ご来場いただいた方にはお一人様千円以上のご厚志をお願いしております。お寄せいただいた花見舞は、開催経費や道具の維持に使わせていただきます。花見舞をお寄せいただいた方には、粗品又は直会券を贈呈させていただきます。

 
どなたさまもどうぞお越しください!
 

 

 

投稿日: 2015/12/16 | 投稿者: | 0件のコメント

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