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7月26日マヤの祭典の日、各地より富士山へ向けて祈りをお送りください

7月26日(日)、木の花ファミリーではメキシコの太陽マヤ族最高司祭である尊母ナー・キン氏と共に、地球全体へ愛のエネルギーを広げる祭典を行います。

尊母ナー・キン氏

尊母ナー・キン氏

富士山は世界の中でも最も高い次元のために開かれたスペースであり、宇宙の中心とのコミュニケーションが図られる場とのインスピレーションを得たナー・キン氏は、今年のマヤの新年である「10 OC」を祝う場として、富士山麓を選びました。
2012年12月のマヤ暦の終焉、そして25800年ぶりの銀河の冬至から続く流れの中にあるこの祭典に、みなさんもぜひ、今ご自身のいらっしゃる地より参加しませんか。

木の花ファミリーとかねてより親交があり、富士山を挟んでちょうど真向かいに位置する不二阿祖山太神宮では、この祭典と時を同じくして、富士山へ向けて祈りを捧げます。ナー・キン氏は、富士山の反対側で式典を同時に行うことは、陰陽の調和のようにバランスの取れた力を生み出し、統合されたエネルギーを地球全体へ向けて富士山が放射するのを助けることになる、と言います。
太陽マヤ族の方からのメッセージには、「マヤの全ての叡智は、バランスと調和の上に成り立っています。そこでは二元性が統合され、全体を創りだします。尊母は、天国から富士山を通り抜ける光の渦の中に降りていく、というビジョンを、たくさん観てきています」とあります。

式典は、4つの要素(火・水・空気・大地)を代表する四方(西・東・北・南)に挨拶をすることから始まります。そして、3つの偉大なる魂(聖なる太陽、神なる地球、すべての人間の中にある神性)に挨拶をした後、マヤの新年10 OCの特別な祝祭に移ります。
富士山を挟んだそれぞれの地にて、愛の神の周波数に調和し、この聖なる山に息づく偉大なる魂を呼ぶための儀式を行い、無限なる愛の光線を地に降ろします。尊母ナー・キン氏は、この地は地球の神なる愛の中心地なのです、と言います。そしてその愛の光線と一体となり、音と共に、愛のエネルギーを地球全体へと広げていきます。

祭典は、午前10時から午後1時の間に行われます。みなさんも、ぜひ今いらっしゃるその場所から、富士山に息づく大いなる魂へ呼びかけてみてください。そしてその愛のエネルギーが、地球全体へと広がっていくことをイメージしてください。

私たち一人ひとりの想いが、この世界を創っています。皆の想いの力を重ねあわせて、愛とともに、新しい年を迎えましょう!
 

*祭典にお越しになる方は、本日中にこちらよりお申し込みください。

*祭典では、果物やはちみつと共に水晶を地中に埋めるセレモニーを行います。ご希望の方はご自身の水晶を一緒に埋めることができますので、どうぞお持ちください。
 
 

投稿日: 2014/07/25 | 投稿者: | 0件のコメント

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